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はま寿司採用情報サイト

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「採用担当者」に30の質問をぶつけてみた!

気になる質問をタップすると、3名の採用担当者がざっくばらんに語るリアルなトークを覗き見できます。就活のホンネ、会社の雰囲気、採用のウラ話まで——雑談の中に“働くリアル”が詰まっています。

K.H.さん

2023年入社。兵庫県出身。
趣味:プロレス鑑賞。
学生時代:イタリアンのアルバイト。(ピザも1から作れます!)
座右の銘:どんなことにも自信を持つこと。

Y.H.さん

2018年入社。茨城県出身。
趣味:猫カフェに行くこと。
学生時代:はま寿司のフロアクルー。
座右の銘:変化を恐れず、進化を楽しむ。

Y.K.さん

2021年入社。東京都出身。
趣味:ドライブ、ゲーム
学生時代:動物園でアルバイト。
座右の銘:まずやってみる。そこから始まる。

1. はま寿司ってどんな会社?

はま寿司は、挑戦できる会社だと感じています。会社の規模が大きくなっている中で、幅広いことに挑戦する機会がたくさんあります。私自身も、採用の仕事で東日本と西日本の両方を担当したり、以前は営業部で山梨県での勤務を経験したりと、若いうちから多様な仕事に挑戦できていますね。

若手が活躍できる会社だと思います。入社10年未満の若手が、販売促進、広告、採用、商品開発といった本部の仕事に携わっている例も多く、若くても年商トップレベルの店舗の運営を任されたり、本部の仕事にも携わったり、若くても幅広い業務に挑戦できるチャンスがある会社だと思います。

はま寿司は人のつながりを大切にしている会社です。上司や先輩、後輩、そしてクルー(アルバイト)の方々とも、広くて深い繋がりがあります。同期とは異なるエリアに配属されても、日頃から連絡を取り合って活躍を応援したり、相談したりすることもありますね。

2. 「はま寿司らしいなぁ」と思う瞬間って?

社員はもちろん、クルー(アルバイト)の方々をすごく気にかけていると感じるときですね。人が好きだからこそ、色々なタイミングで、面倒見が良いなぁと感じる瞬間がありますね。

グループ他社との集合研修に行った時に、はま寿司のメンバーは結束力がすごいと感じます。みんなでワイワイガヤガヤと賑やかなグループは、だいたい「はま寿司だな」って思いますね(笑)。

3. 他の企業と違うと感じるところは?

任せてもらえる仕事の責任の大きさが、同年代に比べて大きいと感じました。大学時代の友人と仕事の話をしているときに、他社と比べて若いうちから大きな仕事をまかせてもらっているんだ、と感じることが多かったですね。

私も、大学の友人に「店長をやっている」と話すと、「もうそんな仕事をしているの?」と驚かれることが多かったです。いい意味で責任やスケールの大きな仕事を若いうちから経験できるのは、はま寿司ならではだと感じます。

4. 社員同士の距離感は近いですか?それとも意外とドライ?
社員の会話風景

私は近いと感じています。会社の人とプライベートで遊びに行ったことを友人に話すと、「本当に仲がいいね」と言われます。先日もコテージを借りて泊りがけで遊びに行きました。メンバーで目標を共有しているので、チームとしてのまとまりや達成感も強いですね。

Y.H.さんの言う通り、年齢や職位に関わらず、良い意味でのライバル関係があります。特に同期とは、担当地域での成果や効率性など、互いに意識し合うことが多いです。うまくいかない時は「どうやっているの?」と聞き合ったり、うまくいっている時は情報共有をしたりと、助け合いながら切磋琢琢磨できる良い関係だと思います。

社員の会話風景
5. 社内でよく飛び交っている言葉や口癖ってありますか?

世界一」という言葉がよく飛び交っています。はま寿司は「飢餓と貧困を撲滅する」という理念を掲げており、そのために「SUSHIで、世界一。」を目指しています。これは全社員の共通認識で、クルーにも入社時のオリエンテーションで伝えているので、みんながこの目標を共有しています。私自身は過去にベトナムに住んでいた経験があり、食べ物に関わる企業だからこそ、この理念は忘れてはいけないと感じています。

私も学生時代に海外留学やネパールでの学校建設の活動に参加していた経験から、平等ではない部分に何かできないかという気持ちがあり、理念に共感できました。店舗で働く中で、お客様がはま寿司で大切な時間を過ごしてくださることが、自分の仕事が人々の生活の支えや楽しみにつながっていると感じるやりがいになっています。

社員は「どうせなら誰かのために働きたい」という想いでこの理念を受け止めている人が多いと思います。その一番わかりやすい目標が「SUSHIで、世界一。」なので、社長をはじめ、売上や店舗数の話をする際には「世界一」という言葉が出てくることが多いですね。

6. 一番印象的だった社内イベントは?

MMDツアーが一番印象的に残っています。同期になるメンバーと地引網やバーベキューを行って交流を深めるようなイベントです。開始直後は少し緊張していましたが、地引網やレクリエーションを通して、同期との絆も深まり、最後には一緒に帰ったのも思い出です。また、調達から調理まで、普段店舗では見えない部分も体験出来て、食を提供するうえで大切なことを学べました。

7. 食事補助はどれくらいの頻度で利用しますか?

店舗の社員は、はま寿司の商品が55%オフで食べられるんですが、私は毎日使っていましたね。飽きずに毎日食べていましたよ。

私は麺類をよく食べます。ラーメンとお寿司2皿くらいで300円くらいに抑えたりして、節約していましたね。飲み物もつけていましたよ。

私は「とろびんちょうレアステーキ」と「天然赤えび」がお気に入りでした。毎日食べていましたし、あとはケーキもよく食べていましたね。

8. 部署間の関係性はどうですか?

部署間の関係性は近いです。例えばプライベートで釣り一緒に行く方がいます。同期がマニュアル作成の部署にいるので、そこから他の部署の人たちとも交流が広がりました。

店舗にいると、分からないことや報告で各部署に電話することが多いのですが、電話口でも皆さん聞きやすい方が多いです。また、新商品導入時には商品企画を担当する部署の方がお店に来てくれたり、新店舗オープン時には設備担当の方が来店して意見を聞いてくれたりすることもありました。テレビ番組の撮影など、販売促進の部署の方と一緒に仕事をする機会もありましたね。仕入れ、商品導入、設備、販促、システムなど、本当に様々な部署の人たちと日常的に接点があります。

Y.H.さんが言ったように、業務上、色々な部署に電話で連絡することが多かったです。プライベートでも、同期とは人財開発室のメンバーや発注管理の部署のメンバーとも一緒にテーマパークに行こうという話が出るくらい、同期をきっかけとして部署を超えた交流も活発です。

9. はま寿司の採用担当チーム、どんなメンバーですか?
社員の会話風景

個性豊かな人が多いです。学生に対して手取り足取りサポートできる人が多いですし、イベント運営も学生よりも自分たちが楽しんでいるんじゃないかと思うくらい、楽しんでやっています。みんなで何かをするのが好きな人が多い印象ですね。

人が好きという共通点があると思います。それぞれ個性的なメンバーが多いですが、お互いの個性を認め合い、受け入れるような、ほどよい距離感のある関係性だと感じます。

たしかに、みんな「個性豊かな人」という認識は共有しています。ちょっと感性が独特な人が多いですね。

社員の会話風景
10. 就活生から言われて嬉しかった一言は?

「はま寿司の選考に参加したから就活がうまくいきました」と言われると嬉しいですね。そして結果的に当社に入社を決めてくれたら、さらに嬉しいです。

人づてではありますが、以前私が採用に携わった2年目の社員が「K.H.さんに憧れている、尊敬している」と言って、将来この部署に行きたいと言っていたと聞いた時は嬉しかったですね。直接ではないからこそ、かえって嬉しさがこみ上げてきました。

11. 意外だった(意表を突かれた)質問は?

以前、面接の時に、だいぶ前に話した私の自己紹介について質問されたことです。元々動物園の飼育員になりたいという夢を持っていたのですが、「なぜ飼育員ではなくはま寿司にしたんですか」と聞かれた時は、覚えてくれていたことにびっくりしましたし、興味を持ってくれているのが嬉しかったですね。

「はま寿司は世界一を目指している会社ですよね。そうなったときに飢餓と貧困が一番深刻な地域に出店はできるんですか?また、魚の輸入経路をつくるビジョンはありますか?」と、理念の核心を突く質問をされたときは、感心すると同時に、はま寿司に強く関心を持ってくれているんだなと感じました。

似たような質問ですが、「生魚の文化がない地域で、寿司を受け入れてもらうためにはどうしますか?」と聞かれました。焼きや蒸し、肉や野菜のメニュー展開もできること、そしてまずその文化を受け入れてもらえるかどうかが重要だと答えました。

12. 趣味はありますか?

趣味は多いタイプです。ドライブ、ゲーム、野球などいろいろやりますが、一番力を入れているのはオタ活ですね。最近はとある作品に影響を受けて、日本刀を見に全国を飛び回っています。

私はアイドルのライブに行くことが趣味です。数は少ないですが、普段からSNSで活動をチェックして情報を得ています。可愛いものが好きなので、雑貨集めと同じような感覚でアイドルの可愛い姿を見るのが好きですね。美術館に行って絵を見たり、ミニチュアの写真を見に行ったりもします。

私はプロレスが好きで、見に行きます。元々野球もやっていたので野球観戦もします。アニメやフィギュアも好きですね。サイン入りチェキが当たってイベントで名前を呼ばれた時は、すごくテンションが上がりました(笑)。

13. 新卒面接の時、最初に見るものはどこですか?
社員の会話風景

私は挨拶と表情ですね。緊張していても、頑張って「こんにちは」と笑顔で挨拶しようとする姿勢は、印象が良いですし、応援したくなります。

会った瞬間の自然な表情を見ます。面接のために作った笑顔ではなく、普段から笑顔が自然に出る人だと、「ああ、いいな」と感じますね。

私は身だしなみを最初に見ますね。人の印象は第一印象で決まると言っても過言ではないので、そこがしっかり整えられているかを見ています。

社員の会話風景
14. 今の採用担当メンバーは、学生時代はどんなタイプでしたか?

私はあまり表立って出ていくタイプではありませんでした。どちらかというと、陰で支えるほうが好きでした。

私も、K.H.さんと似ていて目立つようなタイプではなかったです。授業で発表とかがあると緊張していました(笑)

わたしはどちらかというとリーダー気質だったかもしれません。部活動などでも「やっていこう!」と率先して行動するタイプでした。

15. 「面接の時これはやめておいた方がいいかも」ということをこっそり教えてください。

ネガティブなことをあえて言う必要はないと思います。「自分あんまり…」といった口癖でネガティブな話を始めてしまう学生がいますが、せっかくの採用面接ですので、やってきたことをポジティブに話してほしいです。自分の弱みも苦手もポジティブな言葉に変換して伝えると良いですね

16. ここだけの話、緊張してる学生を見ると…どう思いますか?

応援したくなりますね。緊張しているということは、真剣に、本気で向き合ってくれている証拠だと思うので。

真剣さが伝わってきます。もちろん慣れていることに越したことはありませんが、緊張しているからといってマイナスに評価することはありませんね。

私も同じくですね。頑張れって思いますし、緊張をほぐしてあげたいなと感じます。

17. 「この人、いいな」と思う瞬間ってどんなとき?

やっぱり明るい人ですね。

第一声の挨拶がしっかりできる人は「いいな」と感じます。たとえ表情が硬くても、笑顔があまり出ていなくても、挨拶がしっかりできると印象が良いです。

物事を前向きに捉えられている瞬間ですね。ポジティブな姿勢が見えると、「この人いいな」と思います。

18. どんな人がはま寿司に合うと思いますか?
社員の会話風景

目標をちゃんと掲げている人は合うと思いますし、活躍していると感じます。将来の役職などを具体的に設定し、それに向かって愚直に努力している人は、キャリアアップも早い印象です。

企業理念を忘れずに頑張れる人、つまり理念をしっかり理解し、自分の中に落とし込めている人は強いと思います。

新しいもの好きというか、チャレンジすることが好きな人ははま寿司に合っていると思います。会社自体が進化し続けているので、その変化を面白いと思える人が良いですね。

社員の会話風景
19. 採用してよかった!と思った新入社員の共通点は?

クルーを大事にできる人ですね。人に感謝の気持ちを持てる人というか。店舗の運営を支えてくれているのはクルーなので、クルーに対して感謝や敬意を持って仕事ができる人は、周りの人にも好かれていると思います。

クルーから「〇〇さんがいて助かっている」と認められ、好かれている人は活躍していると感じますね。

やはりクルーを大切にできる人だと思います。はま寿司らしさにも通じますが、クルーのことを考えて行動できる人は、採用して良かったと思える社員ですね。謙虚さと感謝の気持ちがある人が多いと感じます。

20. なんだかんだで学歴を最も重視してるのではないでしょうか?

そんなことはありません。学歴だけで見ているということはないですね。そこに至るまでの、その人の経緯や経験、想いの方が大事だと考えています。

全然見ていないと言ったら嘘になりますが、重視はしていません。それよりもどういう経験をしてきたのかを見ています。失敗しても、それをどう乗り越えてきたかが重要なので、そこを重視しています。学問でもアルバイトでもサークル活動でも、たくさんの経験を積んで自分なりに考えて成長してきた人は、当社の雰囲気にも合うと思います。

21. 履歴書で気になるポイントは?

全て見ていますが、その中でも特に自己PRを重視しています。良いことも悪いことも含め、どんな経験をしてきて、そこから何を学んだのかを見ています。

私は志望動機を見ていますね。「ただ企業理念に惹かれました」と書かれているだけでは、あまり伝わってこないかもしれません。会社のどういった点に惹かれたのか、これまでの経験とどう紐づいているのかなど、具体的に書いてくれている人は目を引きますし、表面的な内容だけでは会社を見ていないと感じます。

私も志望動機を重視しています。本当に当社のことを考えてくれた理由なのか、という点ですね。最初に挙げた結論と、その後の理由が食い違っていると、「うん?」と思ってしまいます。

22. 面接で一番大事にしていることは?
社員の会話風景

私が面接官として一番大事にしていることは、私の面接を通して、学生に何か一つでも学びを持って帰ってもらうことです。企業のことでも、面接のことでも、就活のことでも、何か一つでも得たものがあれば嬉しいなと思っています。

その人を深く知ろうとすることです。理由や背景までしっかり知りに行くことと、あとは学生にはま寿司で働くイメージを持ってもらうことを大切にしています。キャリアパスや店舗でのマネジメントについて、本人の希望に合わせて説明したり、やりたいことが当社で叶うかどうかを具体的に伝えたりしています。

私はアイスブレイクを重視しています。緊張したままだと、頭が真っ白になってしまい、本人が本当に話したいことが話せずに終わってしまう可能性があります。なので、こちらが緊張を緩和させて、ちゃんと話せる状態にしてあげることを心がけています。

社員の会話風景
23. インターンやアルバイトの経験は有利になりますか?

選考が有利になることはありません。もちろん経験があれば、会社理解は深まりますが、選考条件ではありません。インターンやアルバイト経験がなかったとしても、他にどのような経験をしてきたのか教えてほしいなぁと思います。

学生からは長期インターンをやっていた方がいいかなど聞かれることもあります。当社としては、それだけで合否につながることはありません。仕事の向き合い方や周囲との関わり方を知るための選択肢の一つとして、やっていた方がいいとおすすめすることはあります。

24. 入社後に感じたギャップは?

上司との距離感ですね。いい意味でギャップを感じました。最初は「年が離れていて貫禄がある人」というイメージでしたが、実際に入社してみると、イメージよりも若い上司が、すごく親身になって考えてくれることがギャップでした。

自分の意見が通ることがあるのはギャップでしたね。入社前は上の人の意見しか通らないと思っていたのですが、新しい機械の導入時に意見を求められたり、店舗のオペレーションについて「どうだった?」と聞かれたりすることもありました。自分のアイデアを活かしたいと思って入社しましたが、実際にそれが叶う環境だと感じました。

25. 他部署へのキャリアチェンジの可能性はありますか?

ありえます。実際にジョブローテーションで、様々な部署で活躍している若い社員も多いですよ。

働いている中で、自分自身のキャリアプランが入社当初から変わってくる人も多いので、ジョブローテーションのタイミングは人それぞれですね。ただ、ジョブローテーションを通して、色々な知識や経験を身に着けていってほしいと考えています。

26. 先輩との思い出で印象に残っていることは?

仕事終わりに、週に最低2回は先輩とご飯を食べに行っていたことです。プライベートの話から仕事の相談、今後の展望まで、色々なことを話しました。本当に面倒見が良く、私が悩んでいる時に親身になって話を聞いてくれたり、対策を一緒に考えてくれたりしました。私にとっては、ガソリンを入れるような大切な時間でしたね。

私もよく先輩とご飯に行っていましたね。転勤してからもよく一緒にご飯に行っていました。

隣のエリアの店舗や同じブロックの先輩が、分からないことを聞くと快く教えてくれたり、「頑張ろうね」と声をかけてくれたりしたことが印象に残っています。

27. 若手がチャレンジできる環境は本当にありますか?
社員の会話風景

一同: あります!

K.H.さんは入社3年目で本人が希望していた人財開発室に来ることが出来ていますし、他にも大学で学んだことを活かした仕事についている人がいたりと、若手が挑戦できる環境が整っていると感じます。

私は入社前から人財開発室に行きたいという想いをずっと上司に伝え続けていました。その想いが自分からだけでなく、上司を通じて会ったことのない方にも伝わっていて、チャレンジを後押ししてくれる環境だと感じました。自分も積極的にイベントに参加して学生とコミュニケーションを取るなどアピールしましたが、発信することで上司がサポートしてくれた背景がありました。

私は、学生と関わる中で「K.H.さんの話を聞いて入社を決めました」と言われた時に、今まで感じたことのない喜びを味わい、人の人生を良い意味で決めるきっかけになる、責任のある仕事だと感じました。それが自分の性格的に「燃えた」というか、感動と責任を味わえる仕事だなと思い、人財開発室を志望しました。

社員の会話風景
28. 新人の「ここだけは覚えておいて!」ということ、教えてください。

はま寿司はこれからももっと大きくなっていく会社です。色々なことにチャレンジできる環境があり、立てた目標を後押ししてくれる人もたくさんいます。なので、想像している社会人生活よりも、もっとやりがいのある仕事ができると期待してほしいです。

はま寿司は、入社してから自分がどのように会社に貢献しているのかを具体的に実感できるフィールドがあると感じました。店舗でフードロスを減らすことや、店舗で安定して手頃な価格で商品を提供することが、会社の理念である飢餓と貧困の撲滅につながっていると実感できます。

教育や人との関わりは、思った以上に大切であり、一人ひとりに対して深く関わっていくことになります。人から頼られることも多いので、入社後は自分が「分かりやすく相手に伝える」ことを意識していく中で、店長として活躍できます。教育が好き、誰かの役に立ちたい、人と関わるのが好きという方にとっては、想像以上にやりがいや喜びを感じられると思います。

29. はま寿司で長く働けている理由は?

まだ2年ちょっとしか働いていませんが、幅広いキャリアパスがあることが理由です。一つの道を極めるだけでなく、途中で「あれをやりたい」「これをやりたい」という思いが芽生える機会がたくさんあります。学生やアルバイト、お客様と接する中で自分の強みに気づき、それに応じて新たな挑戦ができるフィールドがはま寿司にはあるので、それが長く働き続けられる理由だと感じています。長く働いている先輩たちを見ても、すぐに即行動し、一人で悩まずに周りを巻き込む人が多いように感じます。

自分のことと同じように、私の成長や成功を一緒になって喜んでくれる上司や先輩、仲間がいることですね。同じブロック内でも、互いを応援し合い、助け合える仲間が近くにいたから頑張ってこられました。また、「何やりたいの?」と上司が常に聞いてくれて、チャンスをくれることも大きいです。それぞれの社員が自分の役割を理解し、目の前の仕事を楽しいと思って取り組めているから、長く続いているんだと思います。

私が長く働けているのは、面接で学生と話す1分1秒が「飢餓と貧困の撲滅」につながっていると感じるからです。間接的ではありますが、そこに貢献できているというのは、私の中で大きなポイントです。英語が苦手なので直接的な支援は選択肢にありませんでしたが、自分だけのためだけでなく、目の前の人のためだけでもない、より多くの人々がより良い生活を送れることに貢献できる会社だと感じているからです。現在、人財採用という形で、はま寿司の成長の原動力である人財を自分が採用することで、それが海外出店などにも発展し、理念達成に近づいていると実感しています。

30. 最後にメッセージ

このはま寿司には、皆さんの「やりたいこと」が全て詰まっていると思います。共に人類未踏のものを一緒につかみに行けたら嬉しいです!

今も将来も悩むことや壁に当たることはたくさんあると思いますが、一人で悩まずに、色々な人に支えられながら、より良い選択をしていけばいいと思います。就職活動でも、自分のやりたいことや目標に合った企業を探してほしいです。それがはま寿司だったら嬉しいですね。

楽しく仕事がしたい、チャレンジしたい、社会人になったら成長したいという思いを持っている方は、はま寿司が合うと思います。はま寿司なら、皆さんが輝ける自分を見つけていくことができるはずです。就職活動で悩むことがあっても、ポジティブに捉えて、ぜひはま寿司でもチャレンジしていってほしいです!

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