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変化と成長を毎年実感できる
濃い4年間でした。

Profile

氏   名
M.A.
入 社 年
2022年入社
所属部署
グローバル営業企画部
販促室 販促課
役   職
主任
出身学部
家政学部 健康栄養学科
所属部署
グローバル営業企画部
販促室 販促課
役   職
主任
出身学部
家政学部 健康栄養学科

食を通じて人の役に立てる
仕事にやりがいを感じた。
与えられた場所で結果を出せば、
希望するキャリアを実現できる。

大学で「食」について学んでいたので、「食を通じて人の役に立つ仕事」を就職活動の軸にしていました。そのため、「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念を知り、「飢餓で苦しんでいる人々を、理念を実現することで助けることができる」ことに共感を抱きました。「SUSHIで、世界一。」という目標を通して、世界一になる過程に携わることにより、自身の成長と世界一になった時の達成感を感じられることから、はま寿司への入社を決めました。

現在は、販促室に所属していますが、入社当時は営業部で働いていました。当時は、特に本部で仕事をしたい希望はなく、営業部で日々やりがいを感じていました。入社から数年が経ち「自分が関わる店舗だけでなく、全店に関わる仕事をしてみたい」と思うようになり、店舗のことをある程度理解できるポジションに就いてから、次のキャリアを考えようと決め、日々の業務によりチカラが入るようになりました。販促室への異動は、私の気持ちを汲んでくださった上司に推薦していただきました。与えられた場所で頑張って結果を出すことで、希望するキャリアを実現できる会社であることが嬉しかったです。

SNSの嬉しいコメントから
得られる充実感と
自分が関わったものが
世に出た時に感じる達成感。

CM撮影・メディア対応・商品撮影・販促物発注対応などの「広報・PR活動」や、「SNSマーケティング」、「ホームページ・アプリの管理」まで幅広く対応しています。現在、特に仕事で注力しているのは、商品撮影など販促物の作成です。私たちのミッションは、「はま寿司に行ってみたい」とお客様に思っていただき、来店数を増やすことです。そのため、商品を上手に撮影でき、SNSで「これ食べてみたい」「はま寿司行きたい」などのコメントを見ると頑張って良かったと実感します。

撮影では、きれいでおいしく見えることを心がけているのですが、知識ゼロで販促室に異動した当時の私には難しく、上司から撮影のアドバイスをうけたり、自分なりに工夫したりしながら、徐々に「良い撮影の仕方」「ダメな撮影の仕方」が理解できるようになりました。寿司ネタに合わせたライティングの調整や、リニューアルした明るい店内をアピールするために、商品カットに一部店内の様子が見えるようにするなど、さまざまな角度からアピールできるように工夫しています。他にもCMやホームページなど、自分が携わったものが世に出た時に達成感を感じます。

毎年のように
変化や成長を実感でき、
異動しても優しく明るい人が
多いためすぐに馴染める。

入社2年目で責任ある立場である、ストアマネジャー(以下、SM)を任せていただけました。店舗運営について自ら考え実行することで自分を表現することができ、結果を出せばきちんと評価してくれる会社だと実感しました。SMになった1年後には、エリアマネジャー(以下、AM)になり、入社3年目には、新店を含め3店舗の管理を任せていただきました。4年目には、「全店に関わる業務がしたい」という私の希望を汲んでいただき、販促室へ異動するなど、毎年のように変化や成長を実感でき、短期間で多くのことを経験できました。3年目で大事な新店を任せてくれる会社は、なかなかないと思いますし、冷静に振り返っても本当に濃い4年間を過ごすことができたと思います。

また、この4年間で多くの方と仕事を通じて関わらせていただきました。営業部時代は、上司や同僚、クルーの皆さんなど、高校生からご年配の方まで幅広い年代の方と関わることが多く、販促室に異動してからは、本部の各部署や社内外の方との接点が各段に増えました。営業部時代もそうでしたが、はま寿司はどの部署も明るく優しい人が多いので、他部署の上司とも気さくに話せる風通しの良い文化があります。

Career Path
工夫

早く仕事を覚えられるように、メモをとることを意識しています。上司から教えていただいたことは必ずメモして、わからなければその場で聞くことで1回教えていただいたら次はできるように意識しています。

成長

日々成長を意識していたことから、営業部時代にSMやAMを若いうちから経験させていただきました。また、メモをとること以外に、ロールモデルとなる上司の存在がありました。その上司は、物事を説明する際、誰もがわかるように丁寧な説明をする方でした。販促室で外部の方と打ち合わせをする際は、当時の上司の丁寧な話し方を意識して説明するようにしています。

目標

1年後には、販促活動におけるすべての業務ができるようになりたいです。早く独り立ちできるように仕事の精度を上げて、販促室の欠かせない戦力として活躍したいです。

また、就職活動の軸とした「食を通じて人の役に立つ仕事がしたい」想いを、販促室の活動を通してグループの理念と共に実現したいです。ゼンショーグループの理念を実現するためには、「途上国での食のインフラ整備」と「働く場所の創出」が重要です。ゼンショーグループでは、フェアトレード商品を取り扱うことにより、途上国における働く場所を作っています。はま寿司の売上げが上がれば、フェアトレード商品の出数が増え、食材の必要数も増えるので、結果として途上国での仕事が増えることにつながります。

Interview #01 Interview #02 Interview #03 Interview #04 Interview #05 Interview #06 Interview #06