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未来をワクワクさせる
ジョブローテーション

Profile

氏   名
K.T.
入 社 年
2021年入社
所属部署
人財育成室 教育研修課
役   職
主任
出身学部
教育人間科学部 (小学校・幼稚園過程)
所属部署
人財育成室 教育研修課
役   職
主任
出身学部
教育人間科学部 (小学校・幼稚園教諭)

想像以上だった「キャリアアップの早さ」
と「人間関係」。入社4年目で希望していた
人財育成室にジョブローテーション。

就職活動では、キャリアアップの早さや勤務条件、働く環境に加えて、学生時代に教育について学んだことから、教育部門のある企業で働くことを重要視していました。そうした条件すべてに合致した当社と出会えて幸運でしたし、ある部分では、私の想像以上でした。想像以上だったことの1つが、キャリアアップの早さです。早くに店長(ストアマネジャー※以下、SM)になるイメージは入社以前からありましたが、そこから当時最短でエリアマネジャー(以下、AM)になることができました。あまりの早さに驚きましたが、せっかく貰ったチャンスを活かすために、期待以上の成果を出そうと固く誓いました。

入社4年目には、希望していた人財育成室に配属され、現在も教育に携わっているので、まさにキャリアアップの早さを実感しています。もう一つ想像以上だったことが社内の人間関係です。入社してから上司や先輩から多くのことを学びました。ある方には、全力で取り組む姿勢を学び、ある方には、論理的に物事を考える方法を教えていただきました。人財育成室に異動してからも当時の上司や先輩との交流は続いています。営業部でも人財育成室でも多くの「人」に恵まれていると心から感じます。

講義を受けることが目的ではなく、
理解してもらうことに
重点を置いた教育。
教育に対する一つひとつの
アプローチが楽しい。

人財育成室では、社員への店長職務に関する教育や資格についての講義、特定技能社員への教育を実施しています。対象人数が少ない場合は、マンツーマン研修になることもありますが、多い時だと一度に400人を相手に話すこともあります。また、クルー(アルバイト・パート)の方を対象とした新人教育プログラムの作成も行っています。

多くの人を相手に話をする際、特に気をつけているのが相手の理解度を確認しながら話すことです。表情や相槌、レスポンスの早さなどから判断して、あまり理解できていない様子であれば、さらにわかりやすい例えを用いて説明するなど、講義を受けることが目的になるのではなく、理解してもらうことに重点を置いた教育を行っています。

事前準備では、「どうすれば、わかりやすく伝わるだろうか」と考え、自分なりに内容をかみ砕いていきます。こうした教育に対するアプローチ一つひとつが楽しいです。逆に、研修生の経験談を聞いて勉強になることもあります。また、自分が教育した研修生が、営業部時代に自身がお世話になった上司や先輩の部下として、私の教えたことを現場で活かしてくれると教えた立場として嬉しいですし、人のつながりを感じられて感慨深いです。

異動の希望について話すことで
責任のステージが上がり、
与えられた環境で
結果を出すことに集中できた。

「人に教えることが好き」という理由から、大学時代に教員免許を取得しました。ただ、教員の道に進まなかったのは、大学で教育について学ぶなかで「学校教育も企業での教育も、その国や企業の未来を育てることに変わりはない」と考えるようになり、企業での教育に興味が湧いてきたからです。入社後は、1年目から上司や同僚に、人財育成室に行きたい旨は伝えていました。はっきりとジョブローテーションの希望を口に出すことで、自分の中で責任のステージが一段上がりました。まずは、現在の業務の中で結果を出すことにフォーカスして、与えられた環境で集中して仕事に取り組むことができました。

「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する。」この壮大な理念を達成するために、ゼンショーは「フード業で世界一」になり、はま寿司は「SUSHIで、世界一。」になることを目標として掲げています。はま寿司には、多くの部署があり職種があります。各部署で異なる体験をしながら、さまざまな角度から理念や目標の実現という同じ方向に向かって進んでいけるのが、はま寿司のジョブローテーションの醍醐味だと思います。現在の部署での経験が、今後別の部署や仕事で活かせると思うとワクワクします。

Career Path
工夫

人に教える際は、まず自分の中で内容をかみ砕き、少しでもわかりやすく相手に伝えることをモットーにしています。同じ部署にわかりやすく教えるのが上手な方がいるので、その方の教え方を学ばせていただいています。こうした学びを通して成長し、店長やスタッフからお手本として見てもらえる「教育担当としての立ち振る舞い」ができるように、これからも努力していきたいです。

成長

教育は、すぐに効果が表れる一面と、積み重ねて数年後に効果が表れる一面があります。すぐに効果が表れるのは、笑顔で挨拶するなど意識的に取り組むこと。反対に、習慣になるまで時間がかかるものもあります。研修期間は決して長くないので、変わるきっかけをできるだけ多く与えられるようにしています。いつか芽が出ることを願って教育を行い、その人の行動が変わったと、その人の上司や先輩から報告を受けた時は「やってよかった」と心から思います。数年後、数十年後のはま寿司のために、人財育成のプロとして今後も邁進していきます。

目標

これから先のはま寿司を引っ張る人財を育てながら、将来的には、営業部で大きな数字を動かす職位につき、私自身が会社をけん引できる人財になりたいと思っています。いつかチャンスが来た時すぐに動ける状態でいたいので、その時のために今を全力で頑張りたいです。どのような未来が自分に待っているのか本当に楽しみです。

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