メインビジュアルPC

若手が活躍できる環境で
はま寿司初の女性DMへ

Profile

氏   名
S.O.
入 社 年
2014年入社
所属部署
西日本営業部 九州ディストリクト (以下、九州 DS)
役   職
ディストリクトマネジャー (DM)
出身学部
文学部 英米学科
所属部署
西日本営業部 九州ディストリクト (以下、九州 DS)
役   職
ディストリクトマネジャー (DM)
出身学部
文学部 英米学科

若いうちからチャンスを貰える実力主義が
負けず嫌いの私にピッタリでした。

就職活動中、多くの企業を調べる中ではま寿司が、入社1年で店長を任せるなど、若手がチャンスをつかめる「実力主義」であることや、さらに、事業をグローバルに展開しているため、学生時代に学んだ英語を活かせると思ったことから応募しました。学生時代はソフトボール部で「試合に勝つ」ために全力を傾けることに熱中していたので、若手に多くのチャンスを与え、結果を出せば上のポジションを任せてくれる、そんなはま寿司の文化が、負けず嫌いの自分には合っていると感じました。加えて、「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」という理念と、そのために「フード業世界一」を目指すゼンショーグループの姿勢に強く惹かれました。

入社7年目には、女性初のブロックマネジャー(以下、BM)に就任するなど、結果を出すほどにどんどん上のポジションを任せてくれました。現在は、ディストリクトマネジャー(以下、DM)として、九州地方の約40店舗を統括するポジションに就いています。直接店舗へ行き、社員やアルバイトの方とコミュニケーションをとることで、働く環境の改善や様々な店舗数値から割り出される課題の解決を行い、各店舗の利益を最大化することが私の役目です。これまでと同様に、このミッションも必ず成し遂げてみせます。

「褒めて伸ばす」方針で部下に
成功体験を積ませたい。

仕事で最も熱くなれるのは、新店舗をオープンする時です。オープンを楽しみにされているお客様に喜んでいただくために、絶対に成功させたい気持ちから、従業員の教育にも自然と熱が入ります。教育で大切にしているのは、「褒めて伸ばす」こと。ちょっとしたことでも良い所を見つけ褒めることで、本人が成長を実感できますし、それに伴い結果を出せるようになります。私にとって仕事のやりがいは、教育した従業員が結果を出してくれることです。1つ結果を出してくれると、より多くの成功体験を積ませてあげたいという想いから、さらに教育にチカラが入ります。

1位を目指す姿勢を評価されて掴んだチャンス。
はま寿司は、結果に対して
真摯に取り組む人を応援してくれる。

私だけでなく、はま寿司全体として大切にしていることに「お客様目線のお店づくり」があります。最近は、営業部でも女性社員が増えて、店長として「お客様目線のお店づくり」に対し、周りを巻き込んで積極的に取り組んでいる姿を目にします。就任が決まるタイミングで「自分に店長が務まるか不安です」と相談されることも多くなりましたが、こうした相談が増えること自体、男女問わず活躍できる会社としての証だと思います。

Career Path
工夫

入社当初から上司や先輩だけでなく、部下や後輩からも学ぶ姿勢を大切にしてきました。上司や先輩からは、新人時代に限らずポジションが上がるにつれて、多くのことを日々学ばせていただいています。部下や後輩からは、モチベーションを刺激されることが多いですね。仕事のアドバイスをして、その通りに実行しようと頑張る姿を見ると「絶対に成果を出させてあげたい」と思いますし、結果を出した報告を受けて「私も負けていられない」とやる気にさせられます。

成長

先輩後輩を問わず多くの人と関わる中で、知識や言葉の引き出しが増えたことにより、人によって伝え方や教え方を変えることができ、部下のモチベーションを上げることができました。ポジションが上がるにつれて、私個人のスキルアップが組織全体の成長につながることを理解することで、より成長意欲が高まりました。

目標

1つは、入社当初から続けてきた先輩や上司から教わったことや自身の経験を部下や後輩に伝えていくこと。褒めて伸ばす教育方針も上司が私にしてくれたことから生まれました。2つ目は、BMやDMに就任した時のような女性初の歴史を、はま寿司の中でつくっていきたい。同性の社員にとってキャリアパスのモデルとなる存在になりたいです。3つ目は、学生時代に学んだ英語を活かして、まだ出店していない国や地域にチャレンジすること。この目標のために、TOEICの勉強を再開しました。

Interview #01 Interview #02 Interview #03 Interview #04 Interview #05 Interview #06 Interview #06