メインビジュアルPC

ビジネスを通じて理念を達成する
姿勢に共感した

Profile

氏   名
M.S.
入 社 年
2015年入社
所属部署
臺灣善商股份有限公司 はま寿司 営業部
役   職
ディレクター
出身学部
アジア太平洋学部
所属部署
臺灣善商股份有限公司 はま寿司 営業部
役   職
ディレクター
出身学部
アジア太平洋学部

これから海外進出する今が
絶好のタイミングだと思い就職。
相手も自分も幸せになれる
ビジネスモデルに魅力を感じた。

大学時代に語学の勉強をしていたので、「世界を舞台に活躍したい」「グローバルな環境で働きたい」といった視点で就職活動を行いました。当時のはま寿司は、これから海外展開を始めるタイミングだったため、既にグローバルに事業を展開している会社よりも、若いうちから実績を積み、やりたいことを実現できるはま寿司の方が、自分にとってチャンスは大きいと感じました。

また、ゼンショーグループの理念「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」について、ビジネスを通していますが達成しようとする姿勢に深く共感しました。ボランティアでは、資源が底を尽きれば何もできなくなるので、ビジネスを通じて実行するのであれば、利益を出し続ける限り継続的に実行できると思いました。与えるだけではない、自分にも何かしら返ってくる「相手も自分も幸せになれるビジネスモデル」は、当時も今も魅力に感じています。台湾のクルーにも、ゼンショーグループの理念に共感してもらえるよう、日頃から丁寧に説明しています。

国内でのさまざまな経験が
海外で活かされている。
日本より一段深い双方向での理解が
コミュニケーションのポイント。

入社6年目までは、国内の営業部でエリアマネジャー(以下、AM)として働いていました。その後、人財育成室に異動し約3年勤めてから、希望していた海外事業の台湾のはま寿司へ出向することになりました。国内で複数店舗を管轄する経験と店長教育のノウハウを吸収できたことは、台湾での仕事に大きく活かすことができています。現在は、台湾のはま寿司営業責任者として、世界本部が考えた施策を現地従業員と共に実施し、お客様に満足いただける店舗運営を行っています。他にも社員採用・マニュアル作成・新商品導入・その他戦略など、さまざまな業務に携わっています。

海外で仕事をする上で難しいのは、やはりコミュニケーションです。日本の時と同じく互いの考え方や価値観、意図などを理解し合う「双方向理解」のコミュニケーションを心掛けていますが、日本より踏み込んだ形で双方向理解ができなければ、誤解が生じることが多々あります。相手のバックグラウンドが異なると、同じ内容を話しても日本人とは伝わり方が全く違います。例えば、日本では肘をついて話を聞くのは失礼にあたりますが、台湾では普通のことだったりします。そうした価値観や考え方の違いを日々勉強できるのも、現地にいればこその経験なので楽しいですね。コツとしては、相手の話を途中で遮らず、一度素直に受け止めることです。

仲間と共に成果を出すやりがいは
国内も海外も変わらない。
部下やクルーにできるだけ多くの
成功体験を積ませたい。

仕事のやりがいに関しては、国内も海外も大きくは変わりません。営業部として良い結果が数字として表れた時は、やはりおもしろいです。他にもお客様がはま寿司のファンになってくださる時や、部下が仕事の壁を乗り越えて成長を見せてくれた時など、嬉しい瞬間は日々を通して幾つもあります。特に、台湾のお客様は、声をかけてくださることが多いので、「おいしい」と伝えていただいたときははげみになります。

上司や部下と一緒に新たな目標を設定した時は、何が何でもやり遂げる気持ちが高まりますし、大変な道のりであっても挑戦するチャンスが巡ってきたと思うことで、課題解決に対して前向きに取り組めます。目標に向かって正しく進んでいれば、数字が目に見えて変わってくるので、さらにやる気が湧いてきます。ただし、私だけが前向きであっても意味がありません。部下や現地のクルーなど、皆で達成することに意味があるので、部下やクルーにもできるだけ多くの成功体験を積ませてあげたいと思います。皆とにかく元気で、一生懸命。本当にはま寿司が好きな人ばかりです。そんな皆のために、私にできることは最大限してあげたいと思います。

Career Path
工夫

ポジティブに考えることです。人によっては、社会人になりネガティブな考えになってしまう人もいます。これは、私の経験から得た教訓ですが、ネガティブになった瞬間、仕事は上手くいきません。昔、仕事でつまずいた時に、上手くいっている時を思い返したら、ポジティブに考えていたことに気づきました。それ以降、何事もポジティブに考えるようになりましたし、台湾に来てから一層ポジティブ思考になりました。

成長

ポジティブに行動していれば、周囲が協力してくれるようになります。多くの人と一緒にポジティブに取り組めば、ほとんどの壁は乗り越えられると思います。そうして多くの壁を乗り越えた分だけ経験値が上がり、自分の中に引き出しが増えていることを実感できるようになります。

目標

ゼンショーグループの理念達成のために、フード業世界一になることです。そのためには、まず自分が関わっている台湾のはま寿司を、台湾一のフードサービスにします。具体的には、地道にお客様満足度を上げることだと考えています。全従業員がお客様満足と真剣に向き合えば、ブランド力が上がり、はま寿司の認知度もアップします。日本で実現できて、台湾で実現できていないことを、お客様の声から導き出し、現地で実現させることが重要と考えています。台湾のクルーとは、日本でやっていることを理解してもらうために、今後もより一層コミュニケーションを図っていく考えです。

Interview #01 Interview #02 Interview #03 Interview #04 Interview #05 Interview #06 Interview #06