これから海外進出する今が
絶好のタイミングだと思い就職。
相手も自分も幸せになれる
ビジネスモデルに魅力を感じた。
大学時代に語学の勉強をしていたので、「世界を舞台に活躍したい」「グローバルな環境で働きたい」といった視点で就職活動を行いました。当時のはま寿司は、これから海外展開を始めるタイミングだったため、既にグローバルに事業を展開している会社よりも、若いうちから実績を積み、やりたいことを実現できるはま寿司の方が、自分にとってチャンスは大きいと感じました。
また、ゼンショーグループの理念「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」について、ビジネスを通していますが達成しようとする姿勢に深く共感しました。ボランティアでは、資源が底を尽きれば何もできなくなるので、ビジネスを通じて実行するのであれば、利益を出し続ける限り継続的に実行できると思いました。与えるだけではない、自分にも何かしら返ってくる「相手も自分も幸せになれるビジネスモデル」は、当時も今も魅力に感じています。台湾のクルーにも、ゼンショーグループの理念に共感してもらえるよう、日頃から丁寧に説明しています。






